オンライン伝言ゲーム(gartic)と収益モデル
日本語学習キッズとゲームしたよぃ
伝言ゲームの絵バージョンみたいな感じ
課金はなくて、ゲーム開始時に強制的に見せられる広告の動画と、ゲーム中に画面はじに表示される広告で運営してるみたい
😃「広告ってクリックしなくても収益になるんだ」
🐹「そうだよ、表示するだけで収益になる広告もあって、インプレッション広告って呼ばれてる」
😃「インプレッション広告ってどれくらいもらえるの?」
🐹「しょうがないなぁ、教えてやろう」
広告インプレッション単価(ざっくり相場)
広告は CPM(Cost Per Mille)=1000回表示あたりの単価 で計算されることが多いよ👇
バナー広告(Webやモバイルアプリ)
- 日本・北米:
$1〜$3/CPM - 東南アジアやインドなど:
$0.1〜$0.5/CPM(超安い)
🐹「地域でめっちゃ差が出る」
動画広告(アプリやゲーム内)
- スキップ可能広告:
$5〜$10/CPM - スキップ不可 or リワード広告(ユーザーが最後まで見るやつ):
$10〜$20/CPM
🐹「動画は単価高い!特にアメリカのユーザーが見ると儲かる。」
YouTubeの例(参考)
- 日本だと
200〜400円/CPM - アメリカだと
1000円/CPM超えることもある
🐹「同じ100万回再生でも、どの国で見られるかで収益が全然違う。」
😃「今日はスキップ不可の動画を1回みて、画像の広告も4回くらいは見たんだけど、それでいくらくらいgarticに入るの?」
🐹「1.5〜4円くらいかな」
🤔「ユーザー一人あたりの収益は意外と少ないな...でも、たくさんユーザーを集めればいいってことか」
😃「じゃぁインプレッション広告で稼ぐモデルって、ニッチに受けるようなサービスじゃなくて、万人受けするようなサービスが向いてるんだね」
🐹 「そう!」
🐹 「広告モデルって数の勝負だから、基本は できるだけ多くの人に遊ばれる / 使われる サービスが向いてるんだよね。」
広告モデルに向くサービスの特徴
ユーザー層が広い(万人受け)
年齢・性別・国籍を問わず誰でも使える。
例:YouTube、無料ゲーム、ニュースアプリ。
🐹 「広告主からしたら「幅広い層にリーチできる」から価値が高い。」
1日1回じゃなくて何回もアクセスしてくれる。
例:ソシャゲ、SNS、天気アプリ。
🐹 「インプレッション数が爆発的に増える。」
滞在時間が長い
使ってる時間が長ければ広告を表示できる回数も増える。
🐹 「動画サービスやゲームが強い理由はこれ。」
🐹 「広告モデルは マス向け or 暇つぶし系 or 中毒性のある使い方 に強い。」
🐹 「ニッチなツールや専門領域サービスなら「広告より課金」。
🐹 「だから 広告モデル or 課金モデル って、最初にターゲットをどう設定するかで決まっちゃう感じ。」
😃 「万人向けで広告多いサイトはいろいろ思い当たるけど、そういうことだったのかぁ」