Noesworthy

オンライン伝言ゲーム(gartic)と収益モデル

日本語学習キッズとゲームしたよぃ

https://gartic.com/

伝言ゲームの絵バージョンみたいな感じ

課金はなくて、ゲーム開始時に強制的に見せられる広告の動画と、ゲーム中に画面はじに表示される広告で運営してるみたい

😃「広告ってクリックしなくても収益になるんだ」

🐹「そうだよ、表示するだけで収益になる広告もあって、インプレッション広告って呼ばれてる」

😃「インプレッション広告ってどれくらいもらえるの?」

🐹「しょうがないなぁ、教えてやろう」

広告インプレッション単価(ざっくり相場)

広告は CPM(Cost Per Mille)=1000回表示あたりの単価 で計算されることが多いよ👇

バナー広告(Webやモバイルアプリ)

🐹「地域でめっちゃ差が出る」

動画広告(アプリやゲーム内)

🐹「動画は単価高い!特にアメリカのユーザーが見ると儲かる。」

YouTubeの例(参考)

🐹「同じ100万回再生でも、どの国で見られるかで収益が全然違う。」

😃「今日はスキップ不可の動画を1回みて、画像の広告も4回くらいは見たんだけど、それでいくらくらいgarticに入るの?」

🐹「1.5〜4円くらいかな」

🤔「ユーザー一人あたりの収益は意外と少ないな...でも、たくさんユーザーを集めればいいってことか」

😃「じゃぁインプレッション広告で稼ぐモデルって、ニッチに受けるようなサービスじゃなくて、万人受けするようなサービスが向いてるんだね」

🐹 「そう!」

🐹 「広告モデルって数の勝負だから、基本は できるだけ多くの人に遊ばれる / 使われる サービスが向いてるんだよね。」

広告モデルに向くサービスの特徴

ユーザー層が広い(万人受け)

年齢・性別・国籍を問わず誰でも使える。

例:YouTube、無料ゲーム、ニュースアプリ。

🐹 「広告主からしたら「幅広い層にリーチできる」から価値が高い。」

1日1回じゃなくて何回もアクセスしてくれる。

例:ソシャゲ、SNS、天気アプリ。

🐹 「インプレッション数が爆発的に増える。」

滞在時間が長い

使ってる時間が長ければ広告を表示できる回数も増える。

🐹 「動画サービスやゲームが強い理由はこれ。」

🐹 「広告モデルは マス向け or 暇つぶし系 or 中毒性のある使い方 に強い。」

🐹 「ニッチなツールや専門領域サービスなら「広告より課金」。

🐹 「だから 広告モデル or 課金モデル って、最初にターゲットをどう設定するかで決まっちゃう感じ。」

😃 「万人向けで広告多いサイトはいろいろ思い当たるけど、そういうことだったのかぁ」

#tech