再抽象化が難しいわけ
そもそも、具体→抽象→具体→抽象→具体の反復横跳びって、普段から意図的にやってる人じゃないと
いきなりやれって言われても難しいんじゃねって思ったんだけど
よく考えたら、仕様を再抽象化するときって、もとの抽象より一段階抽象が深くなる
たとえば
カテゴリAの記事はカテゴリ名にプレフィクスをつける
という仕様をに対して、「Bの記事もプレフィクスをつける」っていう変更があったとき
カテゴリAとBの記事はカテゴリ名にプレフィクスをつける
で済んだら、もとの抽象レベルのまま水平方向に拡大してるだけだから、そんなにむずかしくない
でも実際はそれでは済まないことが多くて、カテゴリ自体にメタデータをつけたりする
「プレフィクス」がついてるカテゴリの記事はカテゴリ名にプレフィクスをつける
これで、もとの要件
カテゴリAの記事はカテゴリ名にプレフィクスをつける
に比べて、
カテゴリA
っていう具象の部分が
「プレフィクス」がついてるカテゴリ
っていう一段階上の抽象になった
だから、最初の具体→抽象よりもジャンプ幅が大きいから、よりめんどくさいのかなと気づいた
個人的に、綺麗に抽象が進むと、
立体的になるか、
もしくは次元が増えるイメージで
大きな案件はそういうのがうまくハマるビジネスロジックに溢れてるので
やりがいがあるんじゃないって思うけど
ほかの人がどう感じてるかはわからんし
ほかの人たちがフラットの方が好みならそっちに傾けたほうがいいのかなと思ったりする