銃撃戦におけるチョークポイント
デルタフォースやってて、気づいたこと
敵がドアのとこに立ってるとめちゃ当てやすいぞ??🥴
敵がドア枠の中にいると、ドアがフレームみたいになって
そのフレームの中に向かって撃てば
エイム適当でも当たりまくる
防御からするとドアはおいしい、攻めからすると通過するのが大変
調べてみたら、こういうのをチョークポイントっていうらしい
チョークは首とかを絞めるっていう意味
勝つためには通過しないといけない、でも狭くなってて通過するリスクも高い場所
ドアとか、狭い通路とか
FPSゲームでは要所要所にチョークポイントを設けるものらしい
デルタフォースは確かにそうなってる...!
あらかじめ用意されたチョークポイントを使うのもありだけど
チョークポイントって、実は自分で作り出せる
例えば左にコンテナ、右に建物があるところで
立つ場所を工夫して、自分からは建物とコンテナの間に人1人分の小さい隙間しか見えないようにする
ものすごく後ろに構えることが多いけど、とにかく狭い隙間ができる位置まで下がる
そこに敵を誘導すれば、敵がわたしのほうに来る時に必ずそのチョークポイントを通るので
通った瞬間をドドドドド!
なんだなんだ!?
とびっくりして来た仲間も
チョークポイントに入った瞬間に
ドドドドド!
っていう感じで、圧倒的有利な状態でたくさん打てる
というわけ
最近しみじみと
デルタフォースモバイルみたいに、プレイヤー同士エイム力にあんまり差がないゲームだと
こういう風に位置関係でどれくらい有意に立てるか
がけっこう大事だなって思う