2階微分するとわかること
Algebra and Differential Calculus for Data Scienceで学んだこと
1階微分(first order derivative) = 関数を1回微分したもの
1階微分すると、傾きがわかる
2階微分(second order derivative) = 1階微分をもう一回微分したもの
2階微分すると、傾きの傾きがわかる
つまり、元の関数が「あるお店の売上」だとすると、
1階微分で売上が増えてるか減ってるかがわかる
2階微分で、売上が上がってるとしても、そろそろ頭打ちなのか...それともじわじわ加速してるのか...
みたいなニュアンスがわかる
が正ってことは、元のグラフはconcave up(上にそりかえってる = 下に凸)
逆にが負の場合は、concave down(上に凸)